おまとめローンの審査方法

おまとめローンの審査方法

17 1月, 2017

おまとめローンに借り換えるときの審査は、通常の申込に比べて審査はきびしくなります。
いきなりおまとめを申込まずに、審査をを通過するためにも知っておいたほうがよいポイントなどもあり、ある程度の準備も必要です。

「おまとめローンの審査方法」
キャッシングの審査は、一般のローンと同じで「申込者にどれくらいの返済能力が有るかどうか」を判断することが最も重要になります。
そのための判断材料として、申込書の内容と信用情報機関の個人情報をもとにして審査がおこなわれます。
まず、申込書にウソや間違いがないかを確認しますが、おまとめローンを申込む場合は、すでに信用情報機関の個人情報が作成されていますので、それらと比べればウソや間違いがあればすぐにわかります。
また特に重要な勤務先や勤続年数についても在籍確認があり、申込者が記入した会社に勤めているかを確認します。

「総合得点で評価する」
審査方法は、申込書や信用情報機関の個人情報をもとにして、コンピューターを使ってスコアリングシステムで項目すべてに点数を付けていきます。
たとえば、年収の最低ラインは200万円と言われていますのでそれ以下であればかなり難しくなります。
勤続年数も重要で、同じ会社での勤続年数が長ければ長いほど点数は高くなりますが、反対に勤続年数が短ければ点数は低くなるので、おまめを申込むときは最低でも1年以上勤めていることがポイントになります。
その他、居住状態や居住年数、年齢、同居人、結婚などすべてが含まれます。
さらに、信用情報機関の個人情報の借り入れ状況や利用状況なども重要で、借入先が多いとか利用状況に遅延などが記載されているとまず通らないと考えておきましょう。
それらすべての点数を合計し、点数が高ければ審査に通る可能性が高くなりますが、一定の点数に達しなければまとめられません。

「審査にとおりやすくするために」
これからキャッシングを始めるかたと、おまとめローンを申込むかたで大きく違うのは、すでに信用情報機関に個人情報があるということで、おまとめを申込んだときは、個人情報と照合しますので、仮に記入ミスだったとしても、担当者から見ると「ごまかしている」ともとられかねません。
そうなってしまうと「信用できない」と判断されてしまい、その場で審査が終了してしまうので、記入した後は記入ミスがないかを再度確認することが重要です。
「借入件数や契約件数を減らしておく」
また、おまとめローンは多重債務になっているために申込みをするわけですが、借入件数が多いと審査に通りません。
契約件数が4件をこえると難しいと言われていますので、利用していないローンやクレジットカードは解約手続きを取って解約しておきましょう。
できることなら契約件数を3軒以内に抑えることも重要なポイントになります。
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