美白化粧品は本当に安全?

美白化粧品は本当に安全?

14 1月, 2017

大手化粧品メーカーの美白化粧品を使用していた人たちが白斑症状が出たというニュースがありましたが、美白化粧品は本当に安全なのでしょうか。
白斑とは肌に出来る白いシミのような症状で、皮膚の一部分の色素が落ちて、その部分だけが白い斑点のようになってしまいます。
この原因とされる成分はロドデノールでした。
ロドデノールは決して危険や成分ではなく、その大手化粧品メーカーが独自開発をして、医薬部外品有効成分として厚生労働省に安全ですよと認可されていた成分だったのです。
私達が美白化粧品を使用する際には、どのような成分がどのような作用をもって美白へと導くのかを自らが調べてから使用する必要性があるのかもしれません。
ロドデノールのほかに美白化粧品に使われている成分は、新安定型ハイドロキノン、ルシノール、コウジ酸EWなどがあります。
新安定型ハイドロキノンは、医療機関でもシミの治療に活用されているため、安全性は高いものと思っても良いでしょう。
ハイドロキノンの濃度が4パーセント以下であれば、白斑症状の報告はありません。
通常の美白化粧品での濃度は、1パーセントから2パーセント程度、医療用では4パーセントから10パーセントとなっていることが多いです。
ルシノールは国内で指定されている安全性の基準はすべてクリアしています。
国内の皮膚科医検証のもと、有効性評価を行っています。
コウジ酸EWは国内の法律を守って安全性テストを行っています。
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